兵庫県加古川市内の窃盗事件で指示役を務めたとして、県警加古川署は29日、住居侵入・窃盗の疑いで、住所不定の会社員の少年(17)を最終送検し、捜査を終えた。
最終送検容疑は、昨年9月ごろ、加古川市内の民家3軒で、実行犯の4人の少年に対して住居侵入や窃盗を指示し、現金やネックレスなど計30万円相当を盗んだ疑い。容疑を認めているという。
同署によると、4人はインスタグラムの高額バイトの募集広告を通じて少年と知り合ったという。少年はスマートフォンのビデオ通話機能などを使って指示を出していたという。
同署は今年4月24日、奈良県天理市で、少年を住居侵入・窃盗容疑で逮捕していた。
























