運転する軽乗用車で事故を起こしたのにその場を立ち去ったとして、兵庫県警明石署は30日、道交法違反(安全運転義務違反、事故不申告)の疑いで、大阪市の会社員の男(44)を逮捕した。
逮捕容疑は、26日午前7時25分ごろ、兵庫県明石市桜町の交差点で軽乗用車を運転中、女性(26)が運転する乗用車と衝突する事故を起こしたにもかかわらず、そのまま立ち去った疑い。容疑を認めているという。
同署によると、女性はけがをしている模様だが、命に別条はないという。現場は信号機のある交差点で、右折しようとした男の軽乗用車と直進していた乗用車が衝突したという。乗用車のドライブレコーダーの映像から男を特定した。
























