赤穂市は28日、厳しい財政状況を受け、2027年度から31年度までの5年間の財政改革プランを発表した。現行のままでは市の貯金にあたる財政調整基金が枯渇し、財源不足に陥るため。補助金の廃止や減額、大規模ハード事業の凍結、文化施設の休館などを盛り込み、5年間で約43億円の収支改善を図る。
赤穂市は28日、厳しい財政状況を受け、2027年度から31年度までの5年間の財政改革プランを発表した。現行のままでは市の貯金にあたる財政調整基金が枯渇し、財源不足に陥るため。補助金の廃止や減額、大規模ハード事業の凍結、文化施設の休館などを盛り込み、5年間で約43億円の収支改善を図る。