神戸市教育委員会は、不登校の小中学生と保護者、民間のフリースクールを対象にしたアンケートを初めて実施し、結果を公表した。回答した児童生徒の約7割が学校を休むことにより安心感を得ている一方で、ほぼ同じ割合の子どもが、勉強や将来への不安を感じている実情がうかがえた。(久保田麻依子)
■保護者「生活リズム整っていなかった」4割
神戸市教育委員会は、不登校の小中学生と保護者、民間のフリースクールを対象にしたアンケートを初めて実施し、結果を公表した。回答した児童生徒の約7割が学校を休むことにより安心感を得ている一方で、ほぼ同じ割合の子どもが、勉強や将来への不安を感じている実情がうかがえた。(久保田麻依子)
■保護者「生活リズム整っていなかった」4割