神戸市北区淡河町勝雄にある淡河八幡神社の周辺で、屋台やみこしを担いで練り歩く「御旅神事」があった。秋季例大祭の目玉で、200年以上続く伝統行事として市無形民俗文化財に指定されている。あいにくの雨天の中、氏子ら約300人が勇ましいかけ声を張り上げた。(羽生岳志)
神戸市北区淡河町勝雄にある淡河八幡神社の周辺で、屋台やみこしを担いで練り歩く「御旅神事」があった。秋季例大祭の目玉で、200年以上続く伝統行事として市無形民俗文化財に指定されている。あいにくの雨天の中、氏子ら約300人が勇ましいかけ声を張り上げた。(羽生岳志)