外国籍住民が戸惑う日本語の特徴などを学ぶ受講生ら=三木市立教育センター
外国籍住民が戸惑う日本語の特徴などを学ぶ受講生ら=三木市立教育センター

 三木市に暮らす外国籍住民が5月末時点で3千人を超えた。日本語を学ぶ外国籍住民をサポートする日本語支援ボランティアの養成や相互理解のための場所づくりなどがますます重要となる。市立教育センター(福井)で開かれた同ボランティア養成講座を取材した。(小西隆久)