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 三木市志染町三津田の呑吐ダム湖面で20日に油膜が浮いているのが確認された問題で、同ダム管理事務所は、潜水士が湖底からオイル缶を見つけ、引き上げたと明らかにした。それ以降、油膜は確認されていないという。

 同事務所によると潜水士は26日午後、ダムの堤体から約100メートル離れた、油膜が確認された場所の湖底で農作業用のエンジンオイルが入った缶(4リットル入り)を発見。缶は腐食して穴が開き、中身はほとんど残っていなかったという。湖底に沈んでいた理由などは不明という。