訪問した小部東小6年生と夢について語り合う神戸のDF酒井高徳=神戸市北区鈴蘭台北町7
訪問した小部東小6年生と夢について語り合う神戸のDF酒井高徳=神戸市北区鈴蘭台北町7

 サッカーJリーグ1部(J1)ヴィッセル神戸による学校訪問授業「夢で逢(あ)えたら」が16日、神戸市立小部東小学校(同市北区鈴蘭台北町7)であった。選手が「先生」として児童と夢を語り合う事業で、今年で開始20年。6年2組を担当したDF酒井高徳は「子どもたちにとって人生の思い出の一つになるし、未来を広げる大事な機会」と交流を振り返った。