【ワシントン共同】トランプ米大統領は13日、中東海域へ空母打撃群の追加派遣を指示したと明らかにした。「もうすぐ出発する。非常に大規模な戦力だ」と述べた。イラン核問題を巡る協議が決裂した場合に「必要になる」とし、対イラン圧力を強めた。ホワイトハウスで記者団に語った。
ニュースサイト、アクシオスによると、派遣されるのはカリブ海に展開中の最新鋭原子力空母ジェラルド・フォードを中核とする空母打撃群で、到着まで3~4週間かかる見通しだとしている。
米国はイランへの軍事的圧力の一環として、既に原子力空母エーブラハム・リンカーンを中核とする空母打撃群を中東海域に派遣している。























