異例の超短期決戦となった今回の衆院選。連立政権の枠組み変更や新党の結成で、兵庫県内の12選挙区でも対立の構図が一変した。真冬の戦いに臨む各党はどの地域に支持基盤があるのか。直近3回の国政選挙(2022年参院選、24年衆院選、25年参院選)を対象に各党の比例得票率を市区町単位で計算し、上位10市区町、下位5市区町のランキングをまとめた。結果を3回に分けて紹介する。