高校生が作った巨大椅子の座り心地を確かめる山名宗悟町長(中央)=神河町寺前
高校生が作った巨大椅子の座り心地を確かめる山名宗悟町長(中央)=神河町寺前

 アイデアと遊び心でまちかどを彩ろう-。神崎高校(神河町福本)で木工の授業を選択している3年生12人が、ベンチやシーソーなどの作品5点を神河町に寄贈した。ものづくりの技術で、町制20周年を迎えた町を応援しようと企画。今年完成した図書コミュニティー公園「桜空」や道の駅などに設置される。