太子町長選は1日に投開票され、無所属現職の沖汐守彦氏(69)が再選を果たした。当初は無投票の可能性が濃厚とみられていたが、告示日(10月27日)の1週間前に元県議の新人が立候補を表明。急展開の中、後援会組織を引き締め直して選挙戦に臨み、幅広い支持を集めた。投票率は過去最低の36・85%にとどまり、2022年の前回(49・54%)を12・69ポイント下回った。
■投票率過去最低36・85%、前回比12ポイント超減
太子町長選は1日に投開票され、無所属現職の沖汐守彦氏(69)が再選を果たした。当初は無投票の可能性が濃厚とみられていたが、告示日(10月27日)の1週間前に元県議の新人が立候補を表明。急展開の中、後援会組織を引き締め直して選挙戦に臨み、幅広い支持を集めた。投票率は過去最低の36・85%にとどまり、2022年の前回(49・54%)を12・69ポイント下回った。
■投票率過去最低36・85%、前回比12ポイント超減