佐用町は、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術をする費用を助成する制度を今年春に新設した。当初計上した予算枠45万円をほぼ使い切ったため、9月の補正予算で55万円を追加計上した。同様の制度を設ける自治体は県内で増えており、その背景には、野良猫が増えすぎて各地でトラブルが起き、保護活動が追い付かない現状がある。(成 将希)
佐用町は、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術をする費用を助成する制度を今年春に新設した。当初計上した予算枠45万円をほぼ使い切ったため、9月の補正予算で55万円を追加計上した。同様の制度を設ける自治体は県内で増えており、その背景には、野良猫が増えすぎて各地でトラブルが起き、保護活動が追い付かない現状がある。(成 将希)