神戸新聞社(本社・神戸市中央区、代表取締役社長・高梨柳太郎)は、日本経済新聞社(本社・東京都千代田区、代表取締役社長・長谷部剛)から記事の提供を受け、11月25日から、電子版「神戸新聞NEXT」での掲載を始めます。
掲載をスタートするのは、日経電子版で配信中の「お金のトリセツ」「ヒットのクスリ」「日経マネー」「日経MJ」など、人気連載・記事の一部です。資産形成や物価など「おカネ」にまつわる話題、またヒット商品や新しいサービスなど「トレンド」の話題を中心に、暮らしやビジネスに役立つ情報をセレクトして配信します。 日経が他紙の電子版に記事を複数提供するのは初めてとなります。
「『地元・兵庫』のことをもっと考えたくなる、『わたしオリジナル』のニュースメディア」をコンセプトに、もっと身近で、もっときめ細かな情報を発信する神戸新聞NEXT。そこに、グローバルな「マネー」の動きに精通した日経電子版の記事をプラス。ますます便利になる神戸新聞NEXTを、日々の暮らしにご活用ください。
※日経提供の記事を神戸新聞NEXTで読むには、有料コース(バリューコース、プレミアムコース、愛読者コース)への登録が必要です。
※愛読者コースは、神戸新聞購読中の方が追加料金なしで登録できるコースです。
■神戸新聞NEXTで配信される日経電子版記事のラインナップ
<日経MJ>
トレンドが分かる!ヒットの「なぜ」がつかめる! マーケティング専門紙から消費の最新動向を紹介します
【記事の例】ジブリはどう生きるか 日テレ傘下で向き合う後継と経営/神戸ビーフを神戸レザーに 「食べたら使う」で皮活用
<日経マネー>
株式投資をはじめとした資産運用、マネープランの立て方、お得情報など今すぐ役立つマネー情報を掲載します
【記事の例】新NISAで「家族で億万長者に」 すご腕投資家座談会/「隠れお宝株はこう見つける」 億万個人投資家が座談会
<ヒットのクスリ>
大型ヒット商品が生まれにくい時代に勝つマーケティングとは何か。その発想や条件を探ります
【記事の例】麺を入れない「ペヤング」なんて 定番×革新で成長50年/「年賀状やめたら」指南書120万部 次の青春へ解く呪縛
<知っ得 お金のトリセツ>
人生100年時代にますます重要になるお金との対話。マネー・エディターが気づきの手掛かりをお届けします
【記事の例】「年収の壁」、増える年金額を知り越える方法/新NISA、今年あと10週間で整える準備
<値札の経済学>
暮らしの身近にある品物、さまざまなサービスの値段に着目。家計の目線でビジネスや消費の変化に迫ります
【記事の例】シャープペン、高機能品は5000円超も 価格上昇けん引/街角から姿消す100円自販機 物価高の波にあらがえず
<お金を殖やすツボとドツボ>
お金の制約なしに人生のさまざまな選択ができる「経済的自由」。それに近づくための知識を伝えるコラムです
【記事の例】新NISAに資産を移すべき? 課税と手取りで考える/個人向け国債、利率急上昇 新NISAと組み合わせ活用
配信開始に合わせて、神戸新聞NEXTには「日経電子版セレクト」のページを新たに開設。日経電子版の記事をまとめて読んでいただけます。また「主要ニュース」や各種ニュースレターなどにも随時掲載します。
◇株式会社神戸新聞社
兵庫県で唯一の地元紙「神戸新聞」を発行し、電子版「神戸新聞NEXT」でも日々のニュースをお伝えしています。新聞社ならではの情報発信力やネットワーク力を生かし、読者、兵庫県民の皆さまと一緒に地域課題の解決に取り組んでいきます。1898年の創刊から変わらず地域の皆さまが知りたい情報をお届けしてきました。「私たちは公正に伝え、人をつなぎ、くらしの充実と地域の発展につくす」をモットーに、これからも皆さまと成長する新聞でありたいと考えています。
◇株式会社日本経済新聞社
日本経済新聞社は1876年以来、140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。約1500人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。主力媒体である「日本経済新聞」の販売部数は約156万部、2010年3月に創刊した「日本経済新聞電子版」をはじめとするデジタル有料購読数は97万で、有料・無料登録を合わせた会員数は620万を上回っています。