任期満了に伴う養父市長選(10月13日告示、同20日投開票)に、現職の広瀬栄氏(76)が9日、無所属での立候補を正式表明した。
広瀬氏は会社勤務後、旧八鹿町(現養父市)に入庁。2008年に初当選し4期目。人口流出や少子高齢化を防ぐための活力づくりのほか、環境保全や多様性を尊重したまちづくりなどを進める意向を示した。
市長選には、IT会社役員の大林賢一氏(55)がすでに立候補を表明している。(吉田みなみ)
任期満了に伴う養父市長選(10月13日告示、同20日投開票)に、現職の広瀬栄氏(76)が9日、無所属での立候補を正式表明した。
広瀬氏は会社勤務後、旧八鹿町(現養父市)に入庁。2008年に初当選し4期目。人口流出や少子高齢化を防ぐための活力づくりのほか、環境保全や多様性を尊重したまちづくりなどを進める意向を示した。
市長選には、IT会社役員の大林賢一氏(55)がすでに立候補を表明している。(吉田みなみ)