兵庫県内は23日、高気圧に覆われて気温が上昇し、豊岡(豊岡市)では県内の観測史上最高となる39・7度を記録、全国で最も暑くなった。
県内20の観測地点のうち、11カ所で35度以上の猛暑日となったほか、兎和野高原(香美町)は33・8度と8月の観測史上最高を更新した。
神戸地方気象台によると、24日は暖かく湿った空気の影響で、大気が不安定になる見込み。暑さで熱中症の危険性が高まっており、注意を呼びかけている。(久保田麻依子)
兵庫県内は23日、高気圧に覆われて気温が上昇し、豊岡(豊岡市)では県内の観測史上最高となる39・7度を記録、全国で最も暑くなった。
県内20の観測地点のうち、11カ所で35度以上の猛暑日となったほか、兎和野高原(香美町)は33・8度と8月の観測史上最高を更新した。
神戸地方気象台によると、24日は暖かく湿った空気の影響で、大気が不安定になる見込み。暑さで熱中症の危険性が高まっており、注意を呼びかけている。(久保田麻依子)