次期衆院選について、立憲民主党兵庫県連が兵庫5区(豊岡、三田、丹波篠山、養父、丹波、朝来市、川西市北部、猪名川、香美、新温泉町)に新人の川戸康嗣氏(50)を擁立する方針を固めたことが14日、複数の関係者への取材で分かった。
川戸氏は三田市出身。奈良県立大商学部を卒業後、医療コンサルタントのベンチャー企業やスポーツマネジメント会社を経営。2024年10月の衆院選で奈良3区、25年7月の参院選で奈良選挙区からいずれも立民公認で立候補し、落選した。
兵庫5区は、12年に自公が政権を奪還して以降、自民党の谷公一氏が議席を守り続けている。立民は24年10月の前回衆院選で別の新人候補を擁立したが、落選した。(井上太郎、秋山亮太)























