災害や消費者トラブルに備える講座が1月27日、2月6、19日、神戸市中央区港島中町4、兵庫県立消費生活総合センターで行われる。主催する同センターは参加者を募集している。大学教授、弁護士が講師となり、災害時の避難や、インターネットの通販トラブルなどについて学ぶ。参加無料。
27日は「多様性から考える地域防災-災害への備え」と題し、関西国際大学の斉藤容子客員教授が講義。避難所などについて話す。
2月6日は「レスキューサービストラブル」として兵庫県弁護士会の北村拓也弁護士が講師を務める。トイレの詰まり、車の鍵の閉じ込めなど急なトラブルに見舞われた際、高額請求被害に遭わないための注意点を学ぶ。
同19日は、インターネットを巡るトラブルに詳しい大阪弁護士会の岡田崇弁護士を迎え、実際にあった詐欺的商法などの事例を挙げて注意を促す。
いずれも午後2時~3時半、1回の講座から受講可。各回先着30人。オンライン視聴もある(先着200人)。事前申込制。同センター消費生活情報プラザTEL078・302・4001






















