赤穂市の伝統工芸品「赤穂雲火焼」「赤穂緞通(だんつう)」と生け花を融合させた作品展が、雲火焼展示館「桃井ミュージアム」(同市御崎)で開かれている。温かみのある雲火焼と緞通の雰囲気に合わせ、自身の流派「成燦(なき)流」を立ち上げた関西福祉大1年生の日向悠太(ひゅうがゆうだい)さん(19)が、自由な発想で作り上げた生け花作品を楽しめる。26日まで。(橘高 声)
赤穂市の伝統工芸品「赤穂雲火焼」「赤穂緞通(だんつう)」と生け花を融合させた作品展が、雲火焼展示館「桃井ミュージアム」(同市御崎)で開かれている。温かみのある雲火焼と緞通の雰囲気に合わせ、自身の流派「成燦(なき)流」を立ち上げた関西福祉大1年生の日向悠太(ひゅうがゆうだい)さん(19)が、自由な発想で作り上げた生け花作品を楽しめる。26日まで。(橘高 声)