勤務中にスマートフォンでメッセージを頻繁に送信するなどしていたとして、兵庫県西宮市は3日、環境局に所属する施設技能員の男性職員(33)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。
人事課によると、男性職員は西部総合処理センター(西宮浜3)に勤務。2024年4月から昨年11月にかけて、勤務時間中(休憩時間を含む)に友人らに約5千件のメッセージを送信していたという。1日平均13件ほどで、大半が私的な内容だった。
大学時代の友人3人と作るLINE(ライン)のグループチャットに、私的な内容や休憩室の様子などを投稿し、同センターにごみ処理のために有名人が訪れたことも伝えていた。
昨年11月、市に匿名の通報があり、発覚したという。(堀内達成)

























