三田市内で早生(わせ)の黒枝豆「六甲黒ゆたか」の出荷が本格化している。新たなブランドとして売り出し始めて3年目。市内の栽培面積や売上高は拡大が続いており、JA兵庫六甲の担当者は「生産者の工夫もあり、年々いい豆がそろってきている。ブランド名も少しずつ浸透してきた」と手応えを話す。(谷川直生)
三田市内で早生(わせ)の黒枝豆「六甲黒ゆたか」の出荷が本格化している。新たなブランドとして売り出し始めて3年目。市内の栽培面積や売上高は拡大が続いており、JA兵庫六甲の担当者は「生産者の工夫もあり、年々いい豆がそろってきている。ブランド名も少しずつ浸透してきた」と手応えを話す。(谷川直生)