木原稔官房長官は8日、新潟県の「JAえちご中越」関係者と首相官邸で会い、特産のコシヒカリ「難関突破米」を受け取った。対応に苦慮する終盤国会を念頭に「難関突破は今の官邸にとって必要な言葉だ」と語り、出席者の笑いを誘った。
同県南蒲原地域の通称「南蒲」と「難関」をかけたネーミングで、関係者からは受験生の「食べるお守り」になっていると説明を受けた。木原氏には特産の桃も贈られた。
同席した同県三条市でジェラート店を営む佐久間康之さんは、2025年にイタリアの世界大会で優勝したマンゴーのソルベを持参。試食した木原氏は「舌触りが絶妙だ。人生の中で一番おいしい」と絶賛した。























