阪神・淡路大震災を機に生まれた合唱曲「しあわせ運べるように」の作詞作曲者で、神戸親和大学教授での臼井真さん(65)が死去したことを受け、神戸市の久元喜造市長が15日、コメントを発表した。「復興を象徴する歌を生み出すとともに、長年にわたり本市の音楽教育にご尽力されてきた臼井さんの突然のご逝去は、誠に痛惜の念に堪えません」と悼んだ。
阪神・淡路大震災を機に生まれた合唱曲「しあわせ運べるように」の作詞作曲者で、神戸親和大学教授での臼井真さん(65)が死去したことを受け、神戸市の久元喜造市長が15日、コメントを発表した。「復興を象徴する歌を生み出すとともに、長年にわたり本市の音楽教育にご尽力されてきた臼井さんの突然のご逝去は、誠に痛惜の念に堪えません」と悼んだ。