バイオマス(生物資源)のエネルギー・資源循環や製品づくりを広げる「兵庫県バイオマス活用推進大会」(兵庫県主催)が19日午後1時半から、神戸情報文化ビル(神戸市中央区東川崎町1)で開かれる。「地エネと環境の地域デザイン協議会」(事務局・神戸新聞社)の共催。
農業や食品のごみを発酵させて得られるバイオガス燃料と、有用微生物資材「消化液」の普及に長年取り組むぶくぶく農園(埼玉県小川町)の桑原衛さんが「バイオガス技術を活かした循環型農林漁業の未来」と題し基調講演する。
このほか「未利用木材の高付加価値化」(NPO法人バイオマス丹波篠山)、「かに殻のアップサイクル(食品化)」(休暇村竹野海岸)、「もみ殻を利用したガラスびん開発」(日本山村硝子)などの事例発表もある。定員50人。入場無料、オンライン参加も可。申し込みは12日まで。県流通戦略課TEL078・362・3479
























