中国王宮料理の老舗「東天閣」(神戸市中央区)は、名物のデザート「鳴門金時芋のあめだき」を家庭でも味わってもらおうと、冷凍スイーツ「神戸あめいも」として商品化した。神戸新聞ECサイト「いいモノがたり」=QRコード=で10月末まで、期間限定で販売している。
同店は1945年、神戸・北野にある異人館の旧ビショップ邸で開業。揚げた鳴門金時に極薄のあめをまとわせた「-あめだき」は長年、食後のデザートして親しまれている。
これまでは出来たてでしか味わえなかったあめの食感を、最新の冷凍技術で商品化。ガラス細工のように繊細なあめの食感と、甘くなめらかな鳴門金時の味わいを楽しめる。常温で30分ほど解凍して食べる。
150グラム、1296円(税込み。送料は別途1400円)。送料は2パック、3パック目はかからない。問い合わせは、ECサイトのトップページ最下段の「お問い合わせ」から。
























