但陽信用金庫(本店・加古川市)が取引先を対象に行った2026年7~9月期の景気動向調査で、東播地域(加古川、高砂市、稲美、播磨町)は景況感を示す業況判断指数(DI)がプラス5・76で6期連続のプラスだったが、4~6月期(プラス13・99)からは8・23ポイント下落した。6割近くが中東情勢の混迷により支障を来していると回答。依然として原材料費や仕入れ価格の高騰が影を落としている。(増井哲夫)
但陽信用金庫(本店・加古川市)が取引先を対象に行った2026年7~9月期の景気動向調査で、東播地域(加古川、高砂市、稲美、播磨町)は景況感を示す業況判断指数(DI)がプラス5・76で6期連続のプラスだったが、4~6月期(プラス13・99)からは8・23ポイント下落した。6割近くが中東情勢の混迷により支障を来していると回答。依然として原材料費や仕入れ価格の高騰が影を落としている。(増井哲夫)