【ロンドン共同】英政府は14日、ホルムズ海峡の航行の安全確保に向けて多国籍部隊を派遣する計画に関し、日本を含む計25カ国の共同声明を発表した。民間船舶の航行支援や機雷除去活動を実施すると説明。「国際法や各国憲法に完全に準拠して実施される」と強調した。
多国籍部隊派遣は、英国とフランスが主導し協議を進めている。12日に有志国オンライン会合があり、日本からも小泉進次郎防衛相が参加した。防衛省は声明への参加が「軍事ミッションへの参加を予断するものではない」としている。
声明によると、各国の防衛相らはオンライン会合で「厳格な防衛的性格」を持つ部隊派遣への支持を表明した。























