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 兵庫県教育委員会は24日、指導した男子生徒からの謝罪に対して「信用しません」と発言したり、複数回無視したりするなど、不適切な指導をしたとして、播磨西地区の県立特別支援学校に勤める男性臨時講師(65)を戒告処分としたと発表した。

 県教委によると、今年6月、男子生徒の保護者からの連絡で事案が発覚。この不適切指導の影響で、生徒は6月から7月にかけて計8日間欠席し、1学期末まで別室に登校した。県教委は「教育公務員として信用を失墜する行為」としている。(合田純奈)