Bブロック決勝・県芦屋-報徳 前半、トライを決める報徳の長
Bブロック決勝・県芦屋-報徳 前半、トライを決める報徳の長

 ラグビーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)最終日は27日、神戸市須磨区のユニバー記念補助競技場で各ブロックの決勝があり、Aブロックは関学が45-24で神戸科技を退け、5年連続16度目の優勝。Bブロックは報徳が69-14で県芦屋に快勝し、9年連続50度目の栄冠をつかんだ。

 優勝の2校は全国高校選抜大会予選を兼ねた近畿高校大会(2月17日開幕、大阪・花園ラグビー場ほか)に出場する。

 関学は前半、一時は先行を許したがWTB長谷川のトライで逆転。後半はナンバー8藤本らもゴールラインを割り、計7トライで神戸科技を振り切った。

 報徳は前半、ロック菅らの6トライで先行。後半もフランカー野村日、WTB山口らがインゴールに飛び込み、計11トライで県芦屋を寄せ付けなかった。