国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は29日、北海道苫小牧市のnepiaアイスアリーナなどで行われ、ショートトラック成年女子3000メートルリレーで兵庫(島根、長森、嶋田帆、田中)が2連覇を果たした。
兵庫勢は同成年男子500メートルの松林佑倭(アンリ・シャルパンティエ)も優勝。スピードスケート少年男子500メートルでは許峻瑗(ホー・ジュンワン、マリストブラザース)が2位に入った。
フィギュアの少年男子フリーでは3月の世界選手権(モントリオール)代表でショートプログラム(SP)1位の三浦佳生(東京・オリエンタルバイオ・目黒日大高)がトップの153・72点を記録し、合計238・47点で優勝した。
少年女子フリーでは、京都からの出場でSP4位の吉田陽菜(愛知・中京大中京高)が1位の132・63点をマークし、合計188・81点で制した。

























