神戸-東京SG 後半、相手選手のタックルを受けながら突破を図る神戸のサウマキ(中央)=撮影・風斗雅博
神戸-東京SG 後半、相手選手のタックルを受けながら突破を図る神戸のサウマキ(中央)=撮影・風斗雅博

■神戸27-36東京SG

 「非常に残念」。試合後、神戸のレニー・ヘッドコーチ(HC)が開口一番放った言葉が全てを表している。プレーオフ進出争いが激しさを増すシーズン最終盤で、痛すぎる敗戦。今季最後の地元での試合を落とし、前節終了時点の4位からプレーオフ圏外の5位に後退した。