優勝を喜ぶクリスタルパレスの鎌田大地=27日、ドイツ・ライプチヒ(ロイター=共同)
 優勝を喜ぶクリスタルパレスの鎌田大地=27日、ドイツ・ライプチヒ(ロイター=共同)

 【ライプチヒ(ドイツ)共同】サッカーの欧州カンファレンスリーグは27日、ドイツのライプチヒで決勝が行われ、鎌田大地のクリスタルパレス(イングランド)がラヨ・バリェカノ(スペイン)を1-0で下し、初優勝した。鎌田はフル出場した。

 カンファレンスリーグは欧州チャンピオンズリーグ(CL)、欧州リーグに次ぐ格付けの大会として2021~22年シーズンに始まった。クリスタルパレスは来季の欧州リーグ出場権を獲得した。