サッカーの第47回皇后杯全日本女子選手権は1日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)でWEリーグ勢による決勝があり、INAC神戸レオネッサはサンフレッチェ広島レジーナに1-2で敗れ、2大会ぶり8度目の優勝を逃した。広島は初優勝。
今大会は14年ぶりに元日に国立で開催。INAC神戸は前半31分に先制されたが、後半にGK大熊茜がPKを阻止。1点を追う同21分、MF成宮唯のクロスにFW久保田真生が右足で合わせ、同点に追いついた。だが後半追加タイム、広島のFW中嶋淑乃に勝ち越し点を許した。
サッカーの第47回皇后杯全日本女子選手権は1日、東京都新宿区のMUFGスタジアム(国立競技場)でWEリーグ勢による決勝があり、INAC神戸レオネッサはサンフレッチェ広島レジーナに1-2で敗れ、2大会ぶり8度目の優勝を逃した。広島は初優勝。
今大会は14年ぶりに元日に国立で開催。INAC神戸は前半31分に先制されたが、後半にGK大熊茜がPKを阻止。1点を追う同21分、MF成宮唯のクロスにFW久保田真生が右足で合わせ、同点に追いついた。だが後半追加タイム、広島のFW中嶋淑乃に勝ち越し点を許した。