男子決勝・神戸弘陵-報徳 後半、先制ゴールを挙げた神戸弘陵の小林(中央)
男子決勝・神戸弘陵-報徳 後半、先制ゴールを挙げた神戸弘陵の小林(中央)

 サッカーの兵庫県高校新人大会(神戸新聞社後援)は最終日の8日、洲本市のアスパ五色で男女の決勝と3位決定戦があり、男子決勝は神戸弘陵が1-0で報徳を下し、2年連続13度目の優勝を飾った。女子は日ノ本が3-1で神戸弘陵に逆転勝ちし、2年連続21度目の頂点に立った。

 男子の神戸弘陵は後半14分、MF小林がクロスに左足で合わせて先制点を挙げ、そのまま逃げ切った。女子の日ノ本は0-1の後半4分、MF細田が直接FKを決めて同点とし、同8分にFW五味が勝ち越し点を挙げた。