バレーボールの大同生命SVリーグは8日、姫路市のヴィクトリーナ・ウインク体育館などであり、女子の姫路は前日に続いて岡山を3-0で下した。6連勝で通算25勝11敗とし、5位から4位に浮上。8位以内が確定し、2年連続でプレーオフ(PO)進出を決めた。
姫路は第1セットを多彩な攻めで先取し、競り合った第2セットはトドロヴァのアタックなどでものにした。第3セットも伊藤のブロックなど7連続得点で突き放した。
セリンジャー監督は「まずはチャンピオンシップ(CS、プレーオフ)進出が決まってうれしい。岡山の対策もうまくいき、高さとパワーで圧倒できた。4位以内に入り、ホームでCSを戦うことが次なる目標。厳しい戦いが続くが、ベストパフォーマンスをして達成したい」と語った。
























