参政党の神谷宗幣代表は8日、東京都内で開いた党大会で「来年の統一地方選で500人の地方議員を誕生させる」と述べ、党勢拡大に意欲を示した。今後について「自民党が圧倒的に強い中、止めることはなかなか難しい。でも国民の声をしっかりと受け止めていれば、必ずわれわれに光が当たる」と訴えた。
15議席を得た衆院選に関し「十分な結果ではなかった。自民帝国の逆襲が来た」と振り返った。「希望を持ち、良い人材を集めて育てることが大事だ」と語り、人材育成に努める方針を示した。
神谷氏は、26年度予算案の月内成立を目指して審議短縮を狙う自民の対応を巡り「無理して通そうと急ぐ意味が分からない」と語った。
























