【ナイロビ共同】ケニアの首都ナイロビで6~7日に豪雨が降り続いて洪水が発生し、地元警察は少なくとも23人が巻き込まれて死亡したと発表した。建物の損壊や道路の閉鎖も相次いだ。AP通信によると、住民からは排水設備の不備が被害の拡大を招いたとの声が上がっている。
地元警察は29人を救助したと明らかにした。排水設備を巡っては、ルト大統領が設備改善を進めているとX(旧ツイッター)への投稿で表明。被災者に備蓄食料を提供すると述べた。
アフリカでは近年、大規模水害が頻発しており、多数の死者が出ている。ケニアでは2024年にも3~4月に洪水が発生し、全土で140人以上が死亡した。
























