28日は競泳最終日が神戸市立ポートアイランドスポーツセンターであり、男子200メートル個人メドレーは藤田悠輔(報徳)が2分5秒08で優勝し、400メートル個人メドレーとともに初の2冠を遂げた。女子400メートル自由形では酒井柚奈(須磨学園)が4分21秒29で、200メートル自由形とともに2年連続で頂点に立った。
400メートルリレーは男子の報徳が3分31秒89で、女子の須磨学園が3分54秒67で優勝。学校対抗は男子で報徳が2連覇し、女子は須磨学園が3年ぶりに王座を奪還した。
■報徳・藤田、貫禄勝ち 全国総体は2種目で「メダル狙う」
























