バスケットボール男子の新トップカテゴリー、Bリーグプレミア(Bプレミア)に参入した神戸ストークスが26日、本拠地ジーライオンアリーナ神戸(神戸市中央区)で大阪エヴェッサとの開幕戦に臨んだ。69-79で敗れたが、関西勢同士の熱戦に8396人の観衆が沸いた。
神戸は第1クオーター(Q)に18点を先行される苦しい展開。第2Qに木村圭吾の3点シュートなどで一気に4点差まで追い上げたが、後半に突き放された。
2011年に県内初のプロチーム「兵庫ストークス」として発足。15年に西宮市を拠点とし、23年に神戸市に移転した。25年春に開業した同アリーナを新本拠地とし、昨季は川辺泰三監督(甲南大出身)の下、旧2部(B2)で9季ぶりの優勝。アリーナや売上高などの基準をクリアし、今季はBプレミア入りを果たした。
26クラブが東西2地区に分かれて60試合を戦い、各地区1~3位とワイルドカードの2クラブがプレーオフに進む。(井川朋宏)























