第3日、通算18アンダーで首位に立った大西魁斗=朱鷺の台CC
 第3日、通算18アンダーで首位に立った大西魁斗=朱鷺の台CC

 リシャール・ミル・チャリティー第3日(26日・石川県朱鷺の台CC=6838ヤード、パー70)4年ぶりのツアー通算2勝目を目指す大西魁斗が10バーディー、ボギーなしの60をマークし、通算18アンダーの192で単独首位に立った。前日までトップの小平智が2打差の2位。

 出利葉太一郎と長野泰雅が通算13アンダーで3位につけた。下家秀琉が11アンダーで6位、河本力が10アンダーで7位。メジャーのマスターズ・トーナメントを2度制したバッバ・ワトソン(米国)は8アンダーで永野竜太郎とともに8位。(出場73選手、曇り、気温21・2度、東南東の風1・5メートル、観衆2130人)