岡山-神戸 前半、相手と激しく競り合う神戸・武藤(左)=岡山市、JFE晴れの国スタジアム
岡山-神戸 前半、相手と激しく競り合う神戸・武藤(左)=岡山市、JFE晴れの国スタジアム

 明治安田J1リーグ第10節最終日の18日、ヴィッセル神戸は敵地のJFE晴れの国スタジアム(岡山市)でファジアーノ岡山と対戦し、3-0で快勝した。2試合ぶりの白星で通算成績を7勝1分け2敗とし、勝ち点を22に伸ばした。

 神戸は0-0で迎えた後半4分、ゴール前のこぼれ球に反応した大迫が左足を合わせて先制ゴール。同11分には武藤の浮き球に再び大迫が頭を合わせて技ありの2点目を挙げた。同19分にはジエゴのロングスローを起点に、ゴール前に攻め上がったトゥーレルが右足で押し込んだ。