日本オープン選手権最終日(18日・滋賀県タラオCC=7411ヤード、パー70)首位から出た23歳の細野勇策が70で回り、通算13アンダーの267で優勝、5月の日本プロ選手権に続く国内三大大会2勝目を挙げた。ツアーも通算2勝目。来年のマスターズ・トーナメントと全英オープン選手権の出場権、賞金4200万円を獲得した。
左打ちの日本オープン選手権制覇は1981年の羽川豊以来。同じ年での日本プロ選手権との2冠達成は2008年の片山晋呉以来となった。
2打差の2位は坂本雄介、3位は今平周吾と李尚熹(韓国)だった。(出場64選手=アマ4、晴れ、気温19・3度、南南東の風2・1メートル、観衆3177人)
























