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 兵庫県豊岡市議選(定数24)の投開票が24日行われ、激しい選挙戦を勝ち抜いた新しい市議が次々と決まった。投票率は64・00%(前回比1・31ポイント増)だった。(石川 翠)

 定数を2上回る26人が立候補し、現職14人、元職1人、新人9人の24人が当選を決めた。

 観光業や飲食業、かばんなど地元産業を中心に、新型コロナウイルス感染拡大により打撃を受けた地域経済の回復が争点。子育て環境や医療、福祉の充実など暮らしを守る身近な施策、人口減少対策につながる移住・定住支援などを訴える声も目立った。告示日以降冷え込みの厳しい1週間だったが、選挙カーで市内各地を回り、小規模な集会を開いて支持を求めた。

 開票は午後9時15分から同市大磯町の市立総合体育館で始まった。投票箱から開披台に広げられた投票用紙を、一斉に市職員が取り集めて自動読み取り機で仕分けていった。陣営の関係者らが作業を見守り、中間発表があるごとに各事務所に連絡するなどしていた。

 地域別では城崎、竹野、但東はそれぞれ現職が1人、出石は2人だった。豊岡は13人、日高は8人が名乗りを上げ、混戦となった。

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