香美町の7地区に伝わる伝統芸能「三番叟」が10月1日から、各地の秋祭りで順次奉納される。香住地区では、将来の少子化を見据えて初めて女子2人が篠笛(しのぶえ)に参加する。
三番叟は「踏み子」と呼ばれる「千歳(せんざい)」「翁(おきな)」「黒木尉(くろきじょう)」の3役が五穀豊穣(ほうじょう)や天下泰平を祈って、舞を奉納する。
香美町の7地区に伝わる伝統芸能「三番叟」が10月1日から、各地の秋祭りで順次奉納される。香住地区では、将来の少子化を見据えて初めて女子2人が篠笛(しのぶえ)に参加する。
三番叟は「踏み子」と呼ばれる「千歳(せんざい)」「翁(おきな)」「黒木尉(くろきじょう)」の3役が五穀豊穣(ほうじょう)や天下泰平を祈って、舞を奉納する。