俳句や短歌などで但馬地域の愛好家らが力作を披露する「但馬文学のつどい」(神戸新聞社など後援)は今年、第51回の募集を最後に半世紀にわたった活動を終える。短詩型文学を楽しむ文化を但馬全体で盛り上げようと住民らが主導して始まり、長く続いたが、審査員や参加者の高齢化、応募の減少などを受けて区切りをつける。(阿部江利)
俳句や短歌などで但馬地域の愛好家らが力作を披露する「但馬文学のつどい」(神戸新聞社など後援)は今年、第51回の募集を最後に半世紀にわたった活動を終える。短詩型文学を楽しむ文化を但馬全体で盛り上げようと住民らが主導して始まり、長く続いたが、審査員や参加者の高齢化、応募の減少などを受けて区切りをつける。(阿部江利)