熊本地震で被災した熊本県宇城市と八代市の支援に派遣された新温泉町の職員が帰任して25日、西村銀三町長に現地での活動を報告した。同町からは、職員計9人が11~22日に現地に入り、トイレカー2台と給水車1台を貸し出したほか、家屋の被害認定調査を支援した。参加した職員は「被災者が日常を取り戻すにはまだまだ時間がかかる」と懸念する。(阿部江利)
熊本地震で被災した熊本県宇城市と八代市の支援に派遣された新温泉町の職員が帰任して25日、西村銀三町長に現地での活動を報告した。同町からは、職員計9人が11~22日に現地に入り、トイレカー2台と給水車1台を貸し出したほか、家屋の被害認定調査を支援した。参加した職員は「被災者が日常を取り戻すにはまだまだ時間がかかる」と懸念する。(阿部江利)