小中学生たちが、プロの助言を得ながら、自分たちで展示の内容やプランを考えるユニークな展覧会「こども学芸員とつくる『夏のこども美術館』」が6月27日~9月6日、兵庫陶芸美術館(丹波篠山市今田町上立杭)で開催される。展覧会準備のため、同館は企画に参加する「こども学芸員」を募集している。応募は1月29日まで。(堀井正純)
対象は、兵庫県内の小学4年~中学2年の児童生徒で、美術館の仕事や陶芸に興味がある人。10人程度を募っている。3月から月1回の企画会議に参加し、展覧会のテーマ設定や出品作選び、作品の解説文作成などを行うほか、広報活動にもかかわる。参加無料。






















