平安時代からの長い歴史を誇る丹波茶の里、丹波篠山市味間奥地区に、和菓子と緑茶を味わえる「五感カフェ」が16日オープンする。丹波茶を生産・販売する「諏訪園」の本店に併設。売りは「体験型メニュー」で、カウンター席では茶畑を眺めながら、くつろぎのひとときを楽しめる。
諏訪園の酒井一行社長は、茶の栽培や製茶の名手で、兵庫県内で生産された茶の品質を競う「県茶品評会」の荒茶部門では、同社か酒井社長名義で、最優秀の農林水産大臣賞を5年連続獲得している。
平安時代からの長い歴史を誇る丹波茶の里、丹波篠山市味間奥地区に、和菓子と緑茶を味わえる「五感カフェ」が16日オープンする。丹波茶を生産・販売する「諏訪園」の本店に併設。売りは「体験型メニュー」で、カウンター席では茶畑を眺めながら、くつろぎのひとときを楽しめる。
諏訪園の酒井一行社長は、茶の栽培や製茶の名手で、兵庫県内で生産された茶の品質を競う「県茶品評会」の荒茶部門では、同社か酒井社長名義で、最優秀の農林水産大臣賞を5年連続獲得している。