1995年3月、女性同士で震災体験を語り合う集いを開いた=明石市立勤労福祉会館
1995年3月、女性同士で震災体験を語り合う集いを開いた=明石市立勤労福祉会館

 1995年2月、われわれのメンバー数人が、周辺の家や土地が崩れてしまった中にぽつんと残った「女たちの家」に集まりました。当時、障害者、高齢者、子ども、外国人と次々に支援ネットができましたが、女性の支援が見えなかったので「女性支援ネットワーク」を発足しました。