播磨の特産綿復活を目指す会社「かこっとん」(加古川市平荘町、鷲尾吉正代表)が、綿花栽培を行う個人や家庭を募集している。加古川市志方町広尾で1区画100平方メートル、計10区画を貸し出し、収穫した綿は1キログラム1万円相当で同社の綿製品などと物々交換する。鷲尾代表は「収穫までの世話はフォローする。特産綿復活に向けた一翼を担って」と呼びかける。(増井哲夫)
播磨の特産綿復活を目指す会社「かこっとん」(加古川市平荘町、鷲尾吉正代表)が、綿花栽培を行う個人や家庭を募集している。加古川市志方町広尾で1区画100平方メートル、計10区画を貸し出し、収穫した綿は1キログラム1万円相当で同社の綿製品などと物々交換する。鷲尾代表は「収穫までの世話はフォローする。特産綿復活に向けた一翼を担って」と呼びかける。(増井哲夫)